自己基盤 蓄える⑥後半:基準再び

こんばんは☆コーチングプレイス認定コーチの小濱千夏(こなつ)です。
この記事ではコーチングプレイスの自己基盤「蓄える」の講座を受けた私の感想を書いています。
蓄えるの最終回。
前半は、“余裕が無い”のチャンクダウンの話でした。
後半は、“基準再び”です。
自己基盤に取り組んで2年。
少しだけ自分を俯瞰して見ることができるようになったかな?螺旋階段を登っているのかな?と思えるときがあります。
でも、実家に帰るとその思いは崩れてグラグラして、自己嫌悪して、といういつものループに陥ります。
そんなときは、、グラつくからこそ、基準を決めて行くのだ!!
螺旋階段を昇れていないかも
自己基盤に取り組んでいると「螺旋階段を登る」という言葉を耳にします。
私も自己基盤に取り組んでから、物事や自分自身の状態についての捉え方が随分と変わってきたなと思うことがあります。
でも、実家に帰るとそんな思いは砕けて、相変わらずのモヤモヤや苛立ち、そして自己嫌悪で悲しくなります。いつも同じことの繰り返し。
私は螺旋階段を登れていないかもしれないな。(グラつくからこそ基準を決めて行く)
両親は私にとって大切な存在ですが、しんどいことも多いのです。
そんな中、父の病気が発覚したので、実家に行く予定。優しくしたいけど、できるかな?
そんなことを言っていたら、真樹さんから
優しくするって決めていくのよ。
と一言。
そうか、そうか。決めていくんだな。
自己基盤 蓄える⑥後半より一部抜粋&編集
基準を決めて実家に行けば良いんだな。
こういうときに基準を使うんだな。