CASE 01
190名規模を止めずに走らせた、オンライン+対面のハイブリッド研修
ご相談時の課題
部門をまたぐ大規模組織で、メンバー同士の相互理解が進まない。拠点が分散しており、全員が同じ時間に集まる施策の設計が難しい。診断を導入しても「受けて終わり」になりがちだった。
実施内容
事前にクリフトンストレングス®の診断IDを約160名分ご用意し、受検状況を運営側で追跡。その上でオンラインワークショップを90分×3回に分けて実施し、複数のGallup認定コーチがブレイクアウトルームに入ることで、190名規模でも一人ひとりが発言できる設計にしました。業務を長時間止めない分割形式です。さらに希望部署には対面ワークショップを追加し、日常業務のチーム単位で強みを語り合う時間を設けています。
結果・その後
大規模実施にもかかわらず診断完了率は90%超。ご担当者様からは「チーム全体の相互理解が深まった」との評価をいただきました。現在は他部署への展開についてもご相談をいただいています。