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受講生の声

学び始めたきっかけも、その後の変化も、人それぞれです。
実際に受講された方々の言葉を、そのままご紹介します。

コーチングを学んだ人たちの、その後

卒業生インタビューより、要約してご紹介しています

「一歩踏み出すと、新しい景色が見える場所でした」

康予さん|元公務員 → コーチング講師・伴走コーチ

仕事のストレスで体調を崩し、病気休暇からの復帰時期に受講。「コーチングを仕事にしようなんて一ミリも思っていなかった」といいます。それでも学ぶうちに、相手の言葉の裏にある想いまで聴けるように。「"なぜこんなに私の気持ちがわかるんですか"と涙を流された方もいて。コーチングって本当に人の力になれるんだと感じました」。いまは講師として、かつての自分と同じように霧の中にいる人へ、きっかけを届けています。

「会社では出会えない人たちがいた」

さっちゃん|会社員

転職直後の人間関係の悩みがきっかけ。「コーチングに強い興味があったわけじゃなくて、"学ぶ人って前向きな人が多いだろうな"と思ったんです」。飛び込んでみると、会社にはいないタイプの人ばかり。「ここで一生遊べる、って思いました」。お花見会を企画し、職場でも部活を立ち上げ——学びが行動に広がりました。「安心して試せるから、自然と行動が増えていくんです」。

「安心の純度が、高いんです」

智子さん|受講生 → 講師

きっかけは代表・塙との距離の近さ。「この人から学んでみたいな、と思ったんです」。受講中は仕事も忙しく集中しきれない時期もありましたが、7分間セッションのクライアント役が大好きだったと振り返ります。「短い時間でも深く関わってもらえるんだ、と嬉しかった」。いまは講師としても活動。「コーチングプレイスの人ってだけで、もう無条件に安心できるんです(笑)」。

半年の講座のあいだに、本当にカフェをオープンした

みっちさん|書写教室講師 → カフェオーナー

十年以上続けた書写教室に、「まだ何かできる気がする」という想いが芽生えたのが受講のきっかけ。講座が始まった頃はまだ"想い"の段階でしたが、市役所へ相談、空き家探し、法務局で持ち主を調べ、公募の書類を準備——と行動が進み、受講開始から6か月後に本当にカフェをオープンしました。「毎週報告する場があったから、自然と"次の一歩"を踏み出せたんです」。

専業主婦の"サードプレイス"になった

いくこさん|専業主婦

社会人講座に通うつもりがコロナ禍で中止に。「でも学びたい気持ちは止まらなくて」とオンラインで探してたどり着きました。同期3人とは講座外でも集まってセッション練習。「専業主婦だとママ友も多くないし、家族以外の人と話せるのが嬉しくて。本当にサードプレイスみたいでした」。気をつかわず笑い合える"なんでもない時間"が、いちばんの財産だったといいます。

"話を聞いてもらう"初体験から、納得の転職まで

みかさん|会社員

「コーチングって何? 話を聞いてくれる人がいるの? そんな軽い気持ちで応募したんです」。初めてのセッションで、散らかった話を丁寧に整理して聞いてもらえた体験が原点でした。悩み続けていた退職についても「練習会で何度も同じテーマを話すうちに、"辞めていいんだ"という結論がストンと落ちてきて」。転職後の日常は明るくなったといいます。「生成AIが良くなる時代でも、リアルで聞く力は仕事でも生活でもとても大切だと実感しています」。

「子どものために」始めた学びが、自分の働き方を変えた

てるちゃん|元小学校教員

「AIに代わられない教師の仕事としてコーチング的アプローチが必要になる」と聞いたのが入口。ところが学び始めると「矢印が全部自分に向き始めて(笑)」。教員以外の人と出会う中で「あれ? 私の働き方ってちょっと違うの?」と気づき、早めの退職を決断しました。いまは週2〜3日、子どもに関わる専門職として働いています。「あ、私はこういう働き方がしたかったんだ、と実感しています」。

卒業生インタビューの全文は、公式noteで順次公開しています。
note「コーチングプレイス」を見る

強みを知り、活かせるようになった人たち

基礎から応用まで、継続して学ばれる方が多い講座です

「自分だけでなく、チームメンバーの強みにも目が向くようになった」

30代・マネージャー・男性

自分の強みを深く理解できただけでなく、チームメンバーの強みにも目を向けられるようになりました。応用コースまで受けて本当に良かったです。

※ 受講生インタビューを順次追加していきます。

AIを"使う側"になった人たち

2026年開講。第1期は3クラス満席でスタートしました

テクノロジープレイスは6ヶ月・全24回の講座です。第1期は現在進行中のため、受講生のインタビューは修了後に順次公開してまいります。
講座の内容や毎回の学びの様子については、コラムでもご紹介しています。

まずは話を聞いてみませんか

各講座では無料の体験会・説明会を開催しています。
「自分に合うだろうか」という段階のご相談も歓迎です。