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在宅看護の辛さを受け止めたい【33期 きいコーチ】

【33期 きいコーチ】

6か月でどのような変化がありましたか?

受講を決めたのは、在宅看護をしていた辛くて悲しい言葉をコーチングを学ぶことで受け止めたいと思ったことが大きな理由でした。 

 私はそれまでも、父からの辛い言葉だけではなく、『聞くこと自体があまり得意ではないなと思っていました。コーチングの中でとても大事な『聞く』ことを講義の中で学ぶことができ、意識して練習をしました。 

 途中で父は思いのほか早くに亡くなりました 

私にまだ何かできたのでは、もっとしっかり父の話を聴いてあげられたのでは、と悔やむ気持ちがりましたが、聞くことの練習ができたことで、前よりは父に寄り添えたのではと少しずつ思えるようになりました。塙さんはじめ皆さんに「話しやすい雰囲気ですよ」励まされ、活力をいただきながらコーチングスクールの6か月がおわりました。 

 塙さんからこの体験をしたきいさん」だからこそ話をきいてもらいたいと思っている人がいるはずですという言葉をいただき、とても励まされました。 

コーチングを超えて、とても元気がもらえる言葉でした。 

このスクールで良かったところを教えてください。

塙さんがいつも言われる、「ゆる」という言葉とても安心感がもてました。といっても、塙さんはじめ皆さんは一本筋の通っている方々ばかりです。その分人に優しいのだなと感じます。その仲間入りができてうれしいです。 

 また、オンラインはありがたいです。今の状況ではオンラインはよくあるかもしれませんが、在宅が基本であった私は、オンラインでなくてはませんでした。時間も効率よく使えます。 

 卒業後もとても手厚いです。コーチングセッションの練習やコーチングスクールの講義の復習会などがどんどん企画され私も参加させてもらっています。 

 週に一回、一時間講義をうけている間、スキルもしっかり学んでいるのですが、この時間はコーチングを受けているようにずっと感じていました。 

講義の最初の宿題の振り返りでは、同期の皆さんの話を聴くのも、それに対しての塙さんやアンバサダーのみこりんさんのコメントも心が動かされた時間でした。 

今後、受講を考えてる方へ何かアドバイスがありましたら

講師、アンバサダー、同期の方々との出会いを楽しみに 

そして、コーチングをしっかり学べます! 

また、卒業後のフォローもしっかりしてもらえるので、安心してワクワクして受講してください! 

 

その他、受けてみての感想を教えてください。

私自身、この人生の転換期にコーチングを学ぶことができました。とても幸せなことと思います。コーチングの考え方は、人生の生きる指針に思ます。これからも勉強を続けたいです。 

 そして、塙さんが言ってくださった、『この体験をした「きいさん」だからこそ、話をきいてもらいたい』という人のお話を聞きたい、 

そして、そのことで社会貢献していきたいと思います。 

きいコーチは、日常にコーチングを活かしながらコーチとしても活動中です。

 

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