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受講生ブログ#9「コーチングは一種のスポーツである」

こんにちは!受講生ブログ担当のkawakoです。

いきなりですが、私って代謝が悪いみたいであんまり汗かかないんですよね。

どれくらい汗かかないかというと、出産のときに12時間陣痛に耐えても、額にちょっと汗かいたくらいの爽やかさです。(自慢になっていない)

・・・そんな私が大量の汗をかく日がくるとは思ってもいませんでした。

 

授業の第9回からメンバー全員参加してのコーチングセッション練習がはじまります。

コーチ役、クライアント役、そしてほかのメンバーはオブザーバー、あとでコーチングのフィードバックをします。

 

これまで、オブザーバーがいない状況で2人ペアでのセッション練習はしていたのですが、オブザーバーがいる状況で練習をするのは初めてです。人前で注目されてしゃべるってすごく恥ずかしいですよね。

私はコーチ役をさせてもらったのですが、

「変に思われたらどうしよう」

「下手だなって思われたら嫌だな」

「不用意なこといって相手を傷つけたらどうしよう」

「・・・いかんいかん、そんなことより目の前のことに集中だ!!」

気持ちが自分に全集中している間にあっという間にコーチングセッションは終了。

焦りや緊張でさすがの私も額に汗がじんわり・・・7分間のセッション練習で、12時間陣痛に耐えたくらいの汗かいたってことですよ。

コーチングセッションってダイエットにもいいんじゃないかって思えるくらいの汗かき具合。コーチングってスポーツですね。ほんと。

スポーツや、理論ややり方を知っていても、実際に体を動かして体に覚えさせないとい上手にできないように、コーチングも同じようです。理論を知ったうえで、何度も何度も練習する。

頭もつかうし、どうもカロリーも消費してそうです。

人前でのセッションはすごく恥ずかしかったし、上手にできなかったんじゃないかと不安になっていたのですが、みなさんからの温かいフィードバックにほっとしました。

「失敗しても大丈夫!」って背中を押してくれる人がいることの心強さ、そしてそんな環境があるからこそ、挑戦ができるんだなぁと感じました。

(つづく)

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