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受講生ブログ#3 型があるって安心!

お久しぶりになってしまいました。受講生ブログ担当のkawakoです!

kawakoどこいってたんじゃー、なにしてたんじゃーって感じなんですが(;’∀’)コロナ自粛の間、休校になった二人の息子を見ながら毎日てんてこ舞いしていました。(言い訳)

そんな中でも、毎週のコーチングプレイスの授業は休まず全回参加しました。というか、「コーチングプレイスがコロナ自粛最中の唯一の癒し」でした。結構本気で言ってます。

「1週間に1時間、自分のために時間って向き合うの大切さ」。コロナの間にそれがどれだけ大切なことか実感できました。

多忙な日常で自分を見失うことは容易いんだけど、自分と向き合って自分が何をしているのか、何を感じているのか言語化する。それだけでしっかりと前に進めるんです。「コーチングの力ってすごいな」って実感しました。

 

さてさて、今日は第3回のレポートです。第3回の講義は「コーチングの構造」でした。

私は学生のときに剣道をしていたんですが、剣道には「型」があります。剣道の「型」は、真剣で戦うことを想定した、剣道で重要な動きすべてを凝縮した形稽古のことです。

いきなり、剣を渡されて「ほら、戦えよ」って言われても、どうしていいかわからないですよね。感覚的に剣を振り回すことはできるかもしれないけど、それだと恐らく一瞬でやられちゃいます。乱世じゃなくてよかった~

ある程度実践を想定した型を覚えておくことで、実際の試合になったときに体が動くんですよね。

コーチングも同じようです。

いきなり「さあ、話を聞いてみてよ」って場になったとして、「なんとなく聞く」ことはできるかも知れません。しかし、それは今までの経験だったり、当てずっぽうだったり、「効果的に話を聴けているか」というと、必ずしもそうではないんですよね。

話しを聴くときのポイント、そのあとどのように質問をして、設定時間内にどう話をもっていくといいか

ちゃーーんと型があるんです。とっても安心です!すごく理にかなってます。

そして、剣道もコーチングも同様に、「稽古」が大切なわけです。何度も何度も稽古して体に型をしみこませる。

塙コーチが「コーチングは実践が大切」って何度も言われるんですが、やっとその意味が理解できました。「知ってる」と「できる」には大きな隔たりがあるんですよね。「知ってることを“できる”ようになる」ためには、「稽古、実践」が大切なんです。

コーチングプレイスでは、授業以外にも「実践」できる練習の場がたくさんあります。コーチングプレイスはスクールでもあり「道場」でもあるんですね。稽古相手になってくれるスクール生がたくさんいるのも有難いです。(つづく)

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