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コーチングセッションって、どうやって進めてるの?〜コーチングの構造〜

こんにちは

コーチングプレイス 講師のみこりんこと西脇です。

コーチングセッションはどういう風に進めるのか?

一見、ただ話を聞いているだけのように見えますが、

実はコーチは、セッション中は、

あれやこれやのスキルを繰り出し、ゴールへ辿り着けるように促しているのです。

コーチはセッション中に何をしているのか?

 

コーチは、セッション中に、

クライアントさんにいっぱい考えて、いっぱい話していただくように、

聞く、質問する、などのスキルを使い働きかけます。

そして、クライアントさんが、

その過程で自身の問題解決や目標達成に重要な気づきを

得られるようにしているのです。

しかし、たくさん話したからといって、

漫然と話しているのでは、その気づきを得るのは難しいです。

だから、最終的にはゴールへたどり着くために、

型といえるようなセッションの流れがあります。

コーチングプレイス で、コーチングの構造といっているものです。

これを簡単に説明すると、

①セッションのテーマを確認する

②セッションの中で到達したいゴールを確認する

③現状を確認する

④現状とゴールを埋める行動を考える

⑤気づきを振り返る

という流れになります。

この型には2つのポイントがあります。

1つは、セッションのゴールを明確にすること。

もう1つは、現状を丁寧に見ていくこと。

ナビを使うときに必ず入れるのが、

目的地と現在地ですよね。

この2つがはっきりしていないと、

当然のことなのですが、ただ闇雲に動くだけで

どこにつくのかわかりません。

漫然と話して終わるセッションというのは、

クライアントさんが、何をどうしたいのかという願いを

何も叶えることができません。

ですから、クライアントさんが、その時間内に、

行きたいと思える場所に辿り着けるよう、

コーチはこの構造に則ってはたらきかけ、

クライアントさんの気づきを促しているのです。

コーチングプレイス ではコーチングの型(構造)も学びます

 

コーチングプレイスの講座の特徴が、実践的であることです。 

コーチングの様々なスキルを学んでも、

それらをセッションでどう使うのか、どう生かすのかというのは、

知識だけでは体得することが難しいです。

ですから、セッション練習を通して、学んでいただけるようになっています。

全くセッションをしたことがない人にとっては、

ガイドとなるものが必要ですよね。

その1つとして、コーチングの構造について、講義をしています。

なぜそれが必要なのか、どのように使うのかということを

講座で説明した上で、それを使った実践もやってみます。

最初は、よくわからない、、という方も多いのですが、

構造を学ぶことによって、

セッションの流れを体感しながら学ぶことができるのです。

実は、塙代表が、初めてコーチングを学んだときに、

スキルは学んだもののその使い方を学べなかったことから

「型」を身につけてほしいと、講義に入れたという背景があります。

受講生さんたちが、コーチングをどんどん実践して

コーチとして力をつけていってほしいと思っています。

【今日のキーワード】

コーチングの型・構造

コーチングプレイス で、「コーチングの構造」として学んでいるセッションの流れのこと。

①テーマ設定、②セッションゴール設定、③現状確認、④行動を考える、⑤振り返り

という流れを型として身につけられるようにしています。

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