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はじめは信仰宗教なのかと疑いました【86期 澤村英希コーチ】

【86期 澤村英希コーチ】

①『コーチングプレイス86期』で得られたもの

講師のあびさん、アンバサダーのみつえさん、同期受講生の3名の方とのかけがえのない出会いを得られました。公務員を辞めようと考えている時期から、起業してお店(パーソナルジム)を開業するまでの期間をコーチング講座を受講しながら進めていけたことは本当に幸運でした。

カリキュラムにコーチングの実践が組み込まれており、受講中や同期との練習会で実際の悩みをコーチングすることで、難しい判断の連続を強いられる時期にコーチングによって自分の中の答えを探しながら前進して行くことができました。こういうシナリオは良い意味で全く想定外でした。

元々、勝間塾の無料メルマガでmiwaコーチがコーチングプレイスについて書いていた(たぶんですが)のをきっかけにコーチングプレイスについて気になり始め、shigeさんの「コーチングは心のフィットネス」という言葉に触発されて講座を申し込みました。日程の都合であびさんの講座にしましたが、まさにこれこそが運命でした。あびさんと言えば公務員から独立して立派に起業されている方です。お金を積んでも得られないものを沢山得ることができました。

また、コーチングプレイスというコミュニティに入れたこと。これがすごく心地よい場所を得られることができました。みなさんキラキラした笑顔で(はじめは信仰宗教なのかと疑いましたが笑)承認がデフォルトでお互いを尊重しながら楽しく前に進むという場所。この場所を得られたことが最高の宝です。

②6ヶ月間でのあなたの変化を教えてください。

受講初期は、公務員でしたが、極度のパワハラにより職場で全く声が出せないほど病んでいました。6か月たった今は清々しい顔になりました。zoomでも86期の仲間に顔つきが良くなったと言われました。

相手を尊重すること、相手を承認すること、コーチングのスキルによって相手の中にある答えを相手に気づいてもらい、納得して行動してもらうということ。
それによりお互い良い気持ちになれるということ。6か月前はコーチングという言葉さえ知りませんでした。いまではこんな素晴らしいものはあるのかというくらいの気持ちをコーチングに対して持っています。

私が開いたパーソナルジムは86期の卒業と同時に開店しました。
コーチングスキルを使いながら、クライアントのゴールを明確にし、ゴールに納得してもらったうえで、そのゴールに向かって一緒に伴走するというトレーニングジムにしております。

こういったこともコーチングプレイス受講中に生まれたものです。お店のHPに書かれているの自己開示の内容や「ジムに挫折」「さすがにやばい」などの言葉も受講中に生まれました。

コーチングプレイスを受講したことで自分の中にある隠れていた窓が次々に開き、自分が想像していたより100倍良いジムになりましたし他店とも差別化することができました。

ぜひHPもご覧ください。 パーソナルジムROCKS

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