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代表 塙英明

なぜ、コーチングを学ぶことで行動が加速するのか?

コーチングの構造

第6回の講義から講義の最後に練習セッションを行います。

コーチ、クライアントに分かれてコーチングの実践です。

実践が1番の学びですからね

 

セッションが終わった後に、コーチングやってみて振り返りを行いますが

その中で良くコーチが

「クライアントに助けられた」

と言います。

 

どういうことかと言うと

コーチが何もしなくてもクライアントが自分で考えて、自分で答えを出した状態

もちろん、コーチは話やすい環境を作ったり

質問もしているので、何もしてない訳ではありません。

ただ、実際に「コーチが何もしなかった」という感覚はわかります。

コーチングには構造というものがあります。

テーマ設定、ゴール設定、現状分析、ギャップの確認、行動、振り返り

コーチは、これを意識しながらコーチングを展開して行きます。

そうすることで、クライアントの答えが見つかる可能性が高くなります。

コーチってただ聞いてるだけみたいですが、実は頭の中で話を組み立ててます(笑)

コーチングを学んで行くと構造が自然にできるようになっていきます。

なので、コーチがクライアントとして自分の行動を考える時も

構造に基づいて考えるので、勝手に思考が整理されて行きます。

そうすると、自然に自分で考えて答えを出して行動する癖ができます。

コーチングを学ぶことによって

毎日、どんな時でも自分にコーチングをしています。

いつでもどこでもコーチが1番近くにいます。

コーチの1番のクライアントは自分なんです。

だから行動が加速します。

ぜひ、体感してみてください。

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