強みを活かす究極のセルフケア術

2017/10/21(土)10:00〜12:00
2017/10/21(土)13:00〜15:00


ストレングファインダーの自分の資質の傾向性は理解できた。
資質に良い部分も悪い部分もあることはわかった。

これからは、資質を活かして行動につなげていくことが重要です。

上位の資質は、行動するためのアクセルにもなれば、ブレーキにもなります。

私の場合は、TOPの資質は最上志向
もっともっと良くなるために頑張れる、もっと成長したい、向上心が行動のアクセルになります。

でも、反対に、まだまだ、こんな自分がやっても無駄
もっと勉強してからじゃないと、今の私の実力では誰の役にも立てない
もっとできるようになってから行動しよう
周りと比べて、出来ない人と思われたくない
という思いから行動に移せない、自分へのブレーキになることもあります。

普段、アクセルもブレーキも無意識で踏んでいます。
強みを活かすために大切なのは、このブレーキを意識して踏まなくなることです。

ブレーキは、資質によって違います。
最上志向のブレーキ
回復志向のブレーキ
責任感のブレーキ
共感性のブレーキ
調和性のブレーキ
内省のブレーキ

意識してブレーキを踏まなくなるために大切なことは、ありのままの自分を見ること、そして自分を大切にすること。
自分を大切にするってけっこう難しいことです。

人に好かれたい、一緒にいるのが愉しいと思われたい、賢く、優しい人だと思われたい、他人から避難される不安感を避けたい、出来てないと思われたくない

恐れから、自分をないがしろにしてしまうことがあります。

もっと、自分を大切にしていいんです。

自分を大切にすることで、主体的に行動できるようになります。
自分の弱みが気にならなくなり、強みだけを活かして行こうと思えます。

自分の軸が出来るので、周りの人に対して優しくなり、人間関係が良くなります。

自分をやさしくできなければ、周りの人にやさしくなんてできません。

このセミナーでは、本の内容と私が資質のブレーキを外してきた経験をもとに、資質を活かすための実践方法をお伝えします。

12の「行動」で人生が愉しくなる―究極のセルフケア術
リチャードソン,シェリル(個人指導のコーチで、国際コーチ連盟の初代会長)
本の中で説明されている「12の行動」について順番にワークを行います。

1.長年にわたる欠乏間に別れを告げる
2.鏡を見るたびに、自分に「大好き」と言う
3.がっかりされることに慣れる
4.生活のリズムをつくる
5.他人に助けを求める
6.”絶対にノー”リストをつくる
7.心休まるスペースをつくる
8.感受性を大切にする
9.身体をケアする
10.怒りを口に出す
11.自分の「好き」を知る
12.セルフケア応急セットをつくる

大切なところから順番に説明していきますが、とても1回で説明しきれないので、本セミナーでは1番と2番の説明になります。

「セルフケア」と書いてある通り、ある程度慣れてば自分でできるようになります。
だた、最初は、一緒にワークをすることをお勧めします。

本は絶版となっていますので、読まなくて大丈夫です。

【場所】
〒150-0043 東京都渋谷区道玄坂2-18-11
サンモール道玄坂206号室 渋谷道玄坂 レンタルスペース 会議室
アクセス

料金:3,000円(当日お支払ください)

当日キャンセルもOKですが、メッセージ頂けると助かります。


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